町田市聴覚障害者協会の皆様とワクチン接種に向けた要望を行いました。

昨日は小倉代議士より相談を受けていた、聴覚に障がいをお持ちの皆様のスムーズなワクチン接種を実現する為に、佐藤伸一郎議員と共に、町田市聴覚障害者協会の皆様と町田市副市長に要望活動を行いました。

新型コロナウイルスのワクチン接種にあたり、きこえない・きこえにくい人や手話言語通訳者等への配慮等の要望です。集団接種会場での筆談や手話言語通訳者の配置をはじめ遠隔手話通訳サービスの利用など情報弱者である聴覚障がい者に対し「情報保障」を行う事や、手話言語通訳者・要約筆記者へのフェイスシールド等の感染防止装備品の支援、広報誌や市役所のホームページの情報を手話動画としても流し欲しいと強く要望をいたしました。

具体的な手法も含め懇談もさせて頂きましたが、副市長からはしっかりと要望を受け止め、前向きに検討をいただける旨の約束をいただきました。

本要望にあたり、小倉まさのぶ代議士をはじめ、佐藤伸一郎市議会議員にもお力添えを頂きました事をこの場を借りてご報告すると同時に、御礼を申し上げます。

また、併せてご来庁いただきました玉木会長をはじめとする、町田市聴覚障害者協会の皆さまからは、貴重なご意見を賜りました事に御礼を申し上げます。

今年1月には市内の聴覚障がいをお持ちの方で活動される法人にお伺いいたしました。ハウスクリーニングから縫製まで、メンバーそれぞれの得意分野を活かした様々なお仕事を受注されております。


その時も様々なお話を伺う中で痛感したのが、情報弱者に対する情報提供の方法です。消防団活動を行う中でも経験をしておりますが、正確な情報が伝わる事で、現状や今後の見通しなどわかり安心感につながり、その事が落ち着いた秩序ある行動に繋がります。

そうしたことからも、大規模災害時や今般の新型コロナ感染拡大等の有事の際に、行政情報を確実に届けることはとても大切です。インターネット等をはじめとしたテクノロジーが進化した時代の中で、現在デジタルトランスフォーメーションが進んでおりますが、こうした情報弱者に対して確実に行政情報を届ける為に関係機関に働きかけている所でもありました。

国によるワクチン確保の目途が見えてきた現在、市町村が担うワクチン接種体制の構築が急がれております。特に、今回も強く要望を致しましたが、情報弱者に対する接種情報の提供や、希望しているにもかかわらず接種会場への移動や何らかの事情で接種自体に困難を要するかたへの対応など、多くの課題が山積をしております。

コロナ対応については前例にとらわれる事なく、スピード感をもって対応していくために私も全力を尽くします。

今後ワクチン接種が始まりますが、誰もが経験をしたことのない大規模事業ですので、お気づきの事、ご意見等ございましたらお気軽にご連絡を頂ければ幸いです。

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星だいすけ(星大輔)公式サイト
https://hoshi-daisuke.com/

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_/_/_/_/【町田市出身・生粋の町田っ子】_/_/_/_/_/
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